勃起障害は自分一人の問題ではなく大切なパートナーにも関わる問題だということを理解して正しい治療法を学びましょう。勃起障害をひとりで抱えていると、そのことによるストレスで症状の悪化を招きます。

カントン発作と勃起障害・催淫効果のあるアロマ

カントン発作(カントン包茎)は包皮の先が狭く、勃起の際に問題が起こりやすい状態です。勃起すると亀頭が大きくなり、皮が剥けなくなります。その状態を無理に続けると包皮が破れてしまい、うっ血して腫れ上がったり、不衛生になって健康被害を引き起こす危険性があります。
この状態でも性行為は可能ですが、不衛生な性行為をしてしまうと、女性に感染症を起こさせてしまう恐れがあります。アメリカでは包茎とエイズ感染には関連性があるという研究結果もあります。
カントン発作以外にも、男性にとって屈辱的なのはED(勃起障害)です。神経の損傷でペニスで感じた刺激を脳に伝えられなくて勃起できなくなったり、動脈硬化や脂質異常などの血行障害によって起こる事があります。また、ストレスなど精神的な問題が原因で起こる事もあります。
EDで最も多い原因は、血行障害です。体の機能低下が原因になるのは器質性EDと呼ばれています。
これを改善させるために使われるのが、バイアグラ、レビトラ、シアリス、などの治療薬です。PDE5という正常な勃起を阻む原因になる酵素の働きを抑えて、勃起させやすくさせる働きがあります。
ただし、治療薬には催淫効果はありません。性欲が高まったり、性的興奮を起こさせる働きはないという事です。
催淫効果を得たいのであれば、アロマを使ってみると良いです。イランイラン、ラベンダー、ローズウッド、パチュリー、ジャスミン、などが催淫効果が高い香りです。その他、ムード作りのために部屋の色を工夫してみるという方法もあります。ピンクや赤など、脳を興奮させて活性化させる色を取り入れてみましょう。逆に、寒色系は興奮を抑えてしまう可能性があるので、避けましょう。